カテゴリ:車( 10 )

 

日本には梅雨があるが野晒ロードスターでも雨漏はほとんどなし

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 フォルクスワーゲンのゴルフに新グレードGT TSIが追加されました。 この車の注目はやっぱりエンジンです。 1.4リッターエンジンにスーパーチャージャーとターボチャージャーの2つの加給器が搭載されていることです。 それにより、エンジン出力は170馬力。 最大トルクも1500回転と低回転域から出るようなつくりになっており昔のターボ車のようなドッカンターボではないようです。 税金、燃費も良好でクルーズコントロールが標準装備されておりトヨタのブレイドより魅力的に感じます。
 足回りは17インチのタイヤ、インテリアのシートもスポーツシート、トランスミッションはDSGを採用しておりスポーティーな方向性のようです。



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 この夏に日産のマーチベースの新車MICRA C+Cが販売されるようです。 日本車としてはライバル不在のジャンルです。(レクサスSCも4人乗りカブリオレですが車各が違います) 欧州車ではプジョーの206、ミニ、フォルクスワーゲンのビートル等のカブリオレモデルが存在しますがそれらのモデルより安く買えるはずです。 日本車では久しぶりに見ていて楽しい車なので市場の反応が気になります。
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  by boundary-line | 2007-01-20 23:05 |

10年以上経って

 三菱自動車から販売されているデリカがやっとフルモデルチェンジです。 世界的に見ても珍しいタイプの車で家族でスキーや荒れた道を走る機会が多い人には必要な車と言えます。 名称はデリカD:5になる予定です。
 こちらにはパリダカラリーで使われるサポートカーもできているようです。 
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  by boundary-line | 2007-01-07 23:59 |

オーリスとは違うのだよオーリスとは

 トヨタから新型の車ブレイドが発売されました。
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 トヨタにしては珍しくアクのある顔つきの車です。
 自分は正直この車は出るまでオーリスのヘッドライト、リアランプとエンジンを1.8Lのものから2.4Lに変えた程度だと思っていました。
 しかしよく見てみると細かな場所が変更されています。
 
 2WD車もリアのサスペンションの形状がダブルウィッシュボーン形状に変更

 リアシートの真ん中の席においてもヘッドレスト、三点式シートベルトを装備

 一部グレードにパワーシート、本皮&アルカンターラを使用

 車重が140kg増

気になった点はざっとこんなところです。 他にもインテリアを見比べると細かな変更がありますがキリがないので省略します。 装備も見てわかるようにカローラクラスの車にしては高級なものになっています。 ドイツのフォルクスワーゲンのゴルフ等に対抗するためでしょう。
 しかし、このクラスでゴルフ等に乗っている人はブランドイメージで車を買っている人が多いような気がします。 実際自分は乗り比べていないのでどのような雰囲気の車か正確には比較できないですが・・・ どこまで欧州車セグメントCクラスの牙城を崩せるか気になります。



そしてホンダから発売予定の車(正式名称不明)
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HR-Vの後継車といわれている車です。 雑誌等の情報によればストリームをベースにしたSUVのようです。
 男臭くて四角くて無骨なスタイルのSUVは久しぶり登場かと。 このスタイルで販売されれば結構売れそう気がするのは自分だけでしょうか?
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  by boundary-line | 2006-12-29 11:49 |

今月は新車ラッシュ

 トヨタのカローラがモデルチェンジをしたため、旧型のカローラランクスもモデルチェンジをしました。 名前もオーリスに変わりました。 今回はボディサイズの車幅が1700mmを超えるため3ナンバーサイズに、さすがにカローラの名前で3ナンバー車を出すわけにはいかないでしょう。


 三菱のパジェロ 一時は大人気車で東京フレンドパークのダーツの景品にもなりました。 しかし、時代の流れと会社の不祥事により・・・ 性能、インテリアの雰囲気からして価格は安く設定されていると思います。 しかしガソリンの高騰と最近のミニバンにも優れた4WDが装備された車があるため販売面では苦労するところがあるか・・・


 フォルクスワーゲンのイオス ゴルフをベースのオープンカーです。 大人4人が乗れ実用性の高さも兼ね備えた車ですが価格も435万円からと立派な値段。


 シトロエンのC6 フランス車といわれてわかる独特のスタイルです。
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インテリアも落ち着きがあり他国の高級車のようにゴテゴテ感が無いのが好感がもてます。
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  by boundary-line | 2006-11-01 00:05 |

CM費はどれくらいやら

 トヨタのカローラがデビューしました。 少し驚いたのCMに木村拓哉氏と明石家さんま氏を起用していたこと。 「有名人をつかってもそんなに変わらないのでは?」という意見もあるかもしれないですが、実際違います。 その代表例はヒュンダイのソナタでしょう。 ペヨンジュ氏を使い見事に中高年にある程度の販売を行いました。
 そういえばダイハツのムーブ、ムーブカスタムも仲間由紀恵と柴崎コウとおいしいどころを起用。 失敗のできない車は失敗の少ない有名人が必要か。
 ネットゲームもCMで有名人を使えば間違いなくプレイヤーの数は増えるでしょう。


 そして自分の愛車フィットは5年目に入るため車検に。 車検費で約¥10万以上の損失;
 その際に新型のCR-Vも見てきました。 自分の車が5年目ということもあり間接的に勧められたのかも・・・
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 インテリア、エクステリアともモダンなデザインに改良していたといえます。 トップグレードには標準でプリクラッシュセフティーシステムやクルーズコントロールが装備済み。 見た目もトヨタのハリアーに似ている雰囲気があるため実質グレードUPを狙っているかもしれません。 そのためエントリーモデルで約250万、諸経費+オプションで300万円オーバーは確実か。
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  by boundary-line | 2006-10-14 19:56 |

下手な3ナンバー車より装備が豪華

 ダイハツのムーブムーブカスタムがフルモデルチェンジしました。

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 ズズキのワゴンRと並ぶ軽自動車の高級人気車種です。
 雑誌でも画像の情報やスペック等の情報がほとんどなく自分はノーマークでした。
 エンジンの性能もなかなかでムーブが23km/L  ムーブカスタムがターボで21・5km/Lとすばらしい数字です。 (実用燃費はカタログスペックの約8割掛といわれています)
 インテリアもかゆいところに手が届くような小物入れがたくさんあり後席も広々と前モデルからのコンセプトは同じといえます。

 自分が一番注目したのはムーブカスタムの1部グレードにオプションで搭載されるプリクラッシュセフティーシステムです。 日本車でこの装備が付いている車はトヨタやホンダの一部の高級車ぐらいです。 クルーズコントロールは前もモデルにも搭載できると知ったときには驚きましたがさらに上の高級装備を持ってくるとは、製品はおそらく技術提携しているトヨタ製でしょう。

 ちなみにこれらのオプション+カーナビ等に車両本体の価格を加算すれば200万円を超えます^^; もう軽自動車といって馬鹿にできない価格です。 しかしこういった安全装備が軽自動車にも搭載されることは大いに推奨したいことです。 願わくばもう少しコストダウンを図ってほしいところですがしばらく先のことでしょう。
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  by boundary-line | 2006-10-10 19:48 |

日産2車

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 日産のスカイラインがそろそろフルモデルチェンジです。 日本車においてこれほど呪縛に囚われた車は珍しいです。 スポーツセダンの代名詞、丸目のリアランプ、GTRというスペシャルカーetc・・・
 現在のモデルは日本人受けは悪く中古市場でも旧モデルの方が相場が高いという状況。 もっとも旧モデルのようなデザインコンセプトでも今の日本の自動車の事情ではあまり売れなかったでしょう。 現にコンパクトカーやミニバンが売り上げの上位を占めていますから。 スバルのレガシーのように毎年マイナーチェンジで手を加えてやっていれば事情は変わっていたかも知れません。


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 北米では好調な販売をしているため、今回のデザインは北米市場を意識したものと思われます。 インテリアのデザインを見ても明らかに高級車です。 スカイラインのこれからの方向性はGT・スポーツ志向よりラグジュアリー性が強そうです。


エクストレイルもそろそろモデルチェンジのようです。
 名前はDUALISですが時期から考えて間違いないはず。 現モデルは好調で近年の日本市場においてこのクラスのSUVでは1番の売上でした。 ライバルのトヨタのRAV4、スズキのエスクードはチェンジ済み、ホンダのCR-Vもそろそもモデルチェンジ。 このクラスの新車対決がそろそろ始まりそうです。



今日は敬老の日

 RPGゲームにおいておっさんが仲間になることは多いがおばさんが仲間になることは少ないと思う・・・
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  by boundary-line | 2006-09-18 20:06 |

往年の名車

 お盆で墓参りに実家に帰り近所の車屋にて変わった車を発見
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なんといすずの117クーペです。

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 ナンバープレートは外してあり、廃車になったようですが、今でも117クーペのファンクラブ等が存在しているからパーツ単位ではまだ利用価値のある代物のはずです・・・ それにボディはピカピカです。 前オーナーが丁寧に乗っていたことが伺えます。
 一車好きとしてはいいものを見せてもらいました。 きちんと墓参りはするものですねw


 宇多田ヒカルさんとテトリス対戦
 写真の宇多田氏の表情も真剣! 記事の内容からしても本当に強そうです。
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  by boundary-line | 2006-08-14 22:05 |

遂にボルボも

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ボルボの新型車 C30の量産型の画像が公開されました。 


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インテリアの雰囲気もボルボらしくモダンな落ち着いた感じがします。


 最近では、メルセデスベンツのBクラス、BMWの1シリーズといったようにセグメントC(日本車でいえばカローラ、シビックサイズ)のボディサイズの車を出してきました。 このC30もおそらくセグメントCクラスでしょう。 高級車メーカーもこのクラスには最近力を入れているのを感じます。 フォルクスワーゲンのゴルフも最近は高級化しクルーズコントロールが標準装備されているぐらいですからね。
 しかし世界が注目する本命のCセグメント車は今年中にモデルチェンジするといわれているトヨタのカローラでしょう。 実際世界で一番売れている車ですしね。 雑誌の情報などによりますと、ハイスペックなエンジンを積んだモデルも展開されるもよう。 
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  by boundary-line | 2006-07-28 00:08 |

スタイルは賛否両論ですが・・・

 ついにアウディTTがモデルチェンジです。 まだ予約を開始したばかりで車が届くのは早くて10月ごろらしいです。

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下の現行モデルと比較するとボディ幅が拡大されていることと、現在多くのアウディモデルが採用しているシングルフレームのフロントグリルが装着されています。

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 少し不思議なのが公式HPのスペックを見ているとアウディが開発したトランスミッション、DSGが採用されていないことです。某自動車雑誌にてDSG搭載が判明。 新型ゴルフのGTIにも搭載され評判も上々なのに少し不思議なところです。 現行モデルについてはスタイルについては賛否両論ですが、こうして2代目の発売にたどり着いたということは成功しているといえるでしょう。

 そして日本では今日からホンダで新型のストリームが販売。 前モデルは完全にトヨタのウィッシュにやられたので巻き返しを狙いたいところでしょう。
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  by boundary-line | 2006-07-13 21:45 |

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE